私が起業を決意したきっかけ
ある取引先の方がふと、こんな言葉を口にしました。
「この時代に、なんで信号でまたないといけないんだろうね?」
目の前には対向車が一台もいない。
それでも信号は赤のまま、ただ時間だけが過ぎていく。
その光景を見たとき、私自身も「確かにそうだ」と強く感じました。
工事現場の信号は、安全のために必要不可欠なものです。
しかし一方で、必要以上に待たされる時間が通行する人やドライバー、近隣に暮らす方々に小さなストレスとして積み重なっているのも事実でした。
「安全のためだから仕方がない」 本当にそうでしょうか。
技術が進化したこの時代に、安全を守りながら、無駄な待ち時間を減らすことはできないのか。
そう考えたことが、私たちの原点です。
私たちは、センサーなどを活用し、その場の状況を正確に判断できる工事用信号機を開発しました。
対向車がいないとき、待つ必要のないときには、できる限り人を待たせない。
それでいて、安全性は一切妥協しない。
作業される方が安心して働けること。 通行される方が無駄なストレスを感じずに済むこと。
そして、近隣に暮らす方々の日常をできるだけ妨げないこと。
私たちは、関わるすべての方々の安全とストレス軽減を第一に考えた信号機をこれからも提供し続けます。
【 信号を「止めるための装置」から、『人に寄り添う存在』へ 】
それが、私たちの目指す工事用信号機のかたちです。
| 会社名 | 株式会社グーシグナル |
|---|---|
| 取引銀行 | 山口銀行 |
| 事業内容 |
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